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ガールズ&パンツァー劇場版を見終えての感想。

良かった。すごく良かった。面白かった。

昨年11月頃公開された、ガールズ&パンツァー劇場版がDVDで発売されたので、やっと見ることができました。

そもそもガールズ&パンツァーとはなんぞや?なんですが、文字通り、女の子と戦車。

華道や茶道、などと並んで戦車道という乙女のたしなみとされる伝統武芸。劇中では高校の授業の一環なのですが、女子高生が戦車に乗って戦うというお話。

全国大会があるのでイメージ的には部活で優勝を目指す感じですかね。

勿論戦争ではなく、競技?なので、実弾は使うようなのですが、戦車の中はある程度安全性が確保されているそうです。

で私が選ぶ、劇場版で良かったシーンベスト3

第3位
テレビシリーズでは、クールすぎて「本当に高校生かよ」という感じの西住まほちゃんが、私服で犬の散歩している姿が高校生らしくて、私が少しほっとした、というところ。

第2位
サンダースの輸送機に書いてある、“university sanders”のロゴが、サンダーバードのロゴに似ていてかっこいい。

そして第1位
OVA“これが本当のアンツィオ戦です”でドゥーチェ アンチョビが言っていた、「西住流だろうが、島田流だろうが私達は負けない」と言っていた島田流が本当に存在していたという事実。

まったく見てない人にはわからないベスト3。

ですから、この映画はテレビシリーズ、OVAを見ていないと楽しめないと思います。

また何度も見直したいと思います。